日比野君による中学生への数学の指導から。 広中杯の問題を扱っています。
先日の梅田(大阪)での対面指導の場面。 時折こうして対面での指導も挟むことで授業内外のコミュニケーションの場も大切にしています。
classoncloud(coc)ではこれまで7名の東大・京大・国立医学科志望の指導に当たり、6名が第1志望に通りました。 私大医学科・早慶についてはさらに多くの合格者を輩出しています。 受講生の主な構成は上位の私立一貫の学生が中心で、どの授業も最大10名程度の少人数制を敷き、 密度の高いコミュニケーションと対話ベースの指導により、人物そのものを磨き上げることに主眼を置いています。 指導の理念・方針についてはHPを、授業映像については youtubeを併せてご覧ください。

誇らしい? 恥ずかしい? 赤裸々に中高6年間を振り返ってみた

どこの一貫校も自校以外の同世代との付き合いもほぼなければ 学校生活にどっぷり浸かってため、自身を客観視することもきわめて困難です。 理系トップの灘と、文系トップの女子学院。対極の両校のOBとOGに語っていただきました。

こんにちは、classoncloud(coc)事業責任者の鈴木です。 前回の前半の記事では、日比野くんと佐藤さんは出会い、互いの背景を知ることで、 如何に自身が特殊な環境におかれていたのか、主に科目学習の面から互いに自覚するに至りました。
前回の前半の記事はこちら
今回の後半の記事では、学校生活に人間関係や行事、そして大学入学後の生活面から振り返っています。 科目学習が狭義の学びとするならば、こうした人間関係の構築力や共同体の形成の仕方は広義の、あるいは 総合的な学びの評価軸と言えます。そして世に出てから重要視されるのは、広義のそれとも言えます。 中高6年間における学びは自分らしさ(identity)を確立する上で大きな影響を受けます。 近い将来も見据えた二人の話に是非ご注目ください。
日比野仁志 卒 東京大学理科一類 賞暦は後述 twitter
鈴木俊介 慶應義塾大学 総合政策学部卒 class on cloud 事業責任者