”昔から言葉に執着のある子でした。英語というより言語全般です。 高校の頃はラテン語やギリシャ語にも手を出して、今は中東の安全保障と経済を学んでいます。 関心の対象を分断しないことが、自分の世界と出会いを共に広げる良い筋道となりました。”

lecture for english Nov 2016
英語の授業より。京都府立医科の解説です。。
担当;窪内(神戸女学院卒,英語担当)



※授業ログから切り出したサンプル映像になります

言語としての英語

当然ながら英語は言語です。しかしスコアに囚われるあまり、その裏側にある人々の息遣いや 生活の実態、文化的背景や差し迫った事情を見失いがちです。人がいて言葉の必要性が生じることを 意識した授業を展開しています。

思想と哲学

文化的側面に踏み込めば、そこには歴史に裏付けられた思想やイデオロギーの戦い、そしてそこから生じる stakeholder間の衝突が浮かび上がってきます。その時初めてその奥にある哲学の価値に気づくことが出来ます。 classoncloud(coc)の英語の授業では、必要に応じて哲学に対する理解も深めていきます。

お月謝は15000円(少人数)

1ヶ月に4回*1.5h=6hで15000円のお月謝となります。大手と比しても廉価な価格帯となっています。

リスニング

授業はリーディング中心に構成されていますが、必要に応じて映像を見ることも指示します。 自然とリスニングの機会が与えられ、この力を身につけることが出来ます。

ジャーナルの読解も

学生の学力に応じて、過去問だけではなく、生きた英語をジャーナルサイトの記事から引用し、 授業で扱っています。時事に通じ、批判的に読む力を併せて鍛えます。