受講生ob(岡山医1年)


[過去記事]英語・国語
受講者インタビュー

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英語が苦手な2人



受講生が受講をはじめて3-6ヶ月ほどが経過しました。授業回数にして、数十回を積み重ねています。 国語・英語両方を受講していただいている生徒さんは30回近くになっているかと思います。  先日、授業の終わりに受講生2名に簡単にインタビューしました。 

Sくん:筑波大附属駒場高校3年(63期)。東大理Ⅰ志望(その後現役で合格)
Kくん:灘高校2年(68回)。京都府立医科医学部医学科志望(その後現役で岡山医合格)


少人数指導では、受講生から直接感想や要望を聞き、できるだけ指導の改善を図るとともに、 ここは譲れない、という講師側からの要望や主張もはっきりと行い、双方の折り合いをつけていけることが利点です。 これにより本人の感覚レベルで最適化され、修正のため生徒への深い理解で下支えします。

 

自然体で習慣を定着

「受講をはじめて数ヶ月が経ちました。国語・英語どちらでもいいので、感想があったらいただけないかなと思います。」 

S「放っておいたら何もしない国語に、コンスタントに取り組む習慣がついたと思います。」 

K「やはり部活を終えて疲れていても、部屋でゆったりと学習に取り組めるので、頭に入りやすいです。 英語を読んでいても、スラスラと読みやすくなったなと感じることが多いです。

 

数ヶ月の指導で成績に効果が


Sくんのスコアの変化

「ふたりとも理系だから、文系科目はどうしても疎かになりがちですね。その中で、 課題を無理に大量に出したりせずとも、 週一回の集中した学習で効果が上がるような指導になるように、つとめています。 具体的に、成績向上が見られたという出来事はありましたか?」

K「センター英語について、受講前の夏には140点程度だったのですが、先日の模試では 170点に上昇しました。」 

「模試で170あれば、本番レベルでは9割安定すると思います。順調ですね!」

 

S「理科で失敗したのですが、いつものように文系科目が足を引っ張ることはなく、 国語の校内偏差値も60を超えました。  むしろ、古典では上位に食い込んでいました。東大実戦模試でもA判定が出ています。」 



学校の授業との相乗効果

「ふたりとも順調で何よりです。学校の指導と比べていかがでしょうか?」

 

S「学校の国語では、教師それぞれが個性的な授業をなさるので、受験に向けて正統的な学習ができるので安心できます。」

 

K「英語は、学校ではスピード・処理能力重視の授業が行われているので、 classoncloud(coc)でのじっくりと単語を眺めて考える読解は役に立ちますし、 学習スタイルのバランスがとれています。 なにより、英語に取り組む時間が増えました。」 



総括

基本的な立場として、丁寧な訳読(※1)を行うことを心がけています。訳読方式は古めかしい、 時代錯誤的であるといわれていますが、文章が含意する微妙なニュアンスまでを正確に汲み取るためにはこの方法が最適であり、王道です。

(※1 授業では定型文を丸暗記させたり、文法用語を片っ端から覚えたりということはありません。※)  毎回読み進める量があまりに少ないので、心配になるかもしれませんが、『細かいレベルで見たときにあいまいな読みでも、 充分だろう』と妥協を続ければ、いつかはぼろが出てきます。
この方針は二人が現時点では英語が得意科目としていないからであることがその理由ですが、 受験をすぐ先に控えているSくんに対しては、今後はスコア確保のためのスキルも確認するようにしていきます。)

毎回の歩みは少しずつですが、大した詰め込みをすることなく、精神的負担もかけることもありません。 10回以上受講された生徒さんからは、成績向上の声が聞かれています。  当然、これらの受講生は既に一定の学力を有しており、 持っているものが非常に優秀ですが、 そこからまださらにレベルアップを図ることができていることは注目に値するでしょう。  このように実際的な力の伸びを積み上げていくことで、次に繋がるより積極的な姿勢を後押しすると思います。










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