”僕自身、元々は化学が好きで研究者になりたいと思って中学に入りました。でも灘で 生物に出会い、好きになり、大学では化学も扱う分野に進みたいと考えています。 理科は全ての科目が連続しています。「生物」という科目はあくまでその基点となるに過ぎません。”

lecture for biology Jan 2016
生物の授業より。思考訓練としてアルゴリズムをテーマとした問題を扱いました。
担当;塩塚(灘卒理Ⅱ,生物・音楽理論担当
作品はこちら>>> https://sites.google.com/site/shiosmusic/music)
シラバスはこちら>>>概要シラバス


※授業ログから切り出したサンプル映像になります

化学/物理との接続と境界

生物は生体内のメカニズムを突き詰めていけば必ず化学が必要となり、さらにミクロに見ていくと物理ともつながります。 cocの生物では科目の連続性を損なうことなく、必要に応じて他科目も援用していきます。

国語を活かす選択肢

理系志望で物理がどうしても苦手、と言う学生はいるかもしれません。生物は文章を読み込む力が要求され、 数学よりも国語の力に自信がある子にとっては伸びやすい科目です。数学が苦手な文系の子も楽しんで学ぶことが出来ます。

お月謝は15000円(少人数)

1ヶ月に4回*1.5h=6hで15000円のお月謝となります。大手と比しても廉価な価格帯となっています。

自分で調べ、考える

生物の授業では、その場で映像や画像を検索して視覚的に理解したり、wikipediaでとりあえずはざっくりと掴んでもらいます。 先ずは自分で調べてみて、能動的に、しかもイメージを正確に形成しながら学ぶ姿勢そのものを身につけていきます。

生オリやキャンベルも

生オリの問題をあたったり、キャンベル生物学を読み込んだりと、高校生物の指導要領にとどまらない指導を提供しています。